便秘
軽い便秘のうちは、ボーっとするとか腹が張る、不快憂鬱な気分になる。といった状態になりますが、これがひどくなると
体臭や息がうんこ臭くなる上に腹の中で水分が抜けて固くなり重い病気になってしまいます。
そこで、軽い便秘の治療法。これはへそまわり、下腹にお灸(せんねん灸とか)そして、足の三陰交や三里に灸、あと足裏を温める。そしてひたすら腹を揉む。長々揉む!疲れるようなら、ただ単に手を腹に当てておくだけでも違います。
手は気が出やすいところで、気の正体も「赤外線、電気、磁気、超音波」など雑多な波動を出すもので、そういった波動が内臓を活発にしてくれることでしょう。
大腸と肺、そして皮膚や体毛はそれぞれ密接な関係があるため、便秘と喘息、アトピー、陰鬱な気分、悲しみ、肌荒れといったものがそれぞれ関係してきます。どこか一箇所が悪くなったら、それにつられて色んなところに症状が出るので、予防のためにも快食快便を心がけたいですね。