自分をだますダイエット法
私も数日ほどダイエットしたことがあるけど、ダイエットをするには尋常じゃない精神力が必要だということを思い知らされた。『ダイエットしよう!』と心に決めたとき、スーパーやコンビニ行くとお菓子がとてもとてもおいしそうに見えて、あの誘惑はダイエットする覚悟をしないときとは比べ物にならないほど強かった。安売りも定価も関係なく、とにかく見境い無く食べたい衝動にかられる。数十キロも痩せた人は、この誘惑に打ち勝ったのかと思うと、それだけで芯の強い人だと尊敬してやまない。
さて、この
自分をだますダイエット法のやりかた。
1、「たくさん食べた」と自分をダマす!
2、お茶をうがい飲み
「ただ飲むのではなく、ブクブクと口の中でうがいをするように飲むのです。そうすると唾液がたくさん出て、まるで何かを食べているような錯覚に陥る。この時“これは食べ物なんだ”と自分に思い込ませる。水を薬と思わせるプラシーボ効果の応用です」
3、漫画のように大げさに噛む!
「心理学的には“大げさに噛む”ということです。まるで漫画の食事シーンのように“あぐあぐっ”と音を立てながら噛むようにすると、たくさん食べているような錯覚に陥り、食欲が早く満たされます。結果的に食べ過ぎを防ぐことができます」
4、グルメ番組を見て満腹感にひたる
「おいしそうな料理を見て、自分が食べているようなつもりになる。視覚的なアプローチで食欲を満足させるのです。わかりやすく言うと“絵に描いたモチ”を食べるわけです」
5、「オレは痩せられる」と思い込む
心と体をリラックスさせた状態で、自分が痩せた姿をイメージ。「オレは痩せるぞ!」「食べ物は好きじゃない」と実際に声に出して唱えるのも効果的だという。
6、食べ物ではなく“喜び”を味わう!
達成感を持続的に味わうのも成功の秘訣だ。
「痩せた! という喜びがダイエットを続ける原動力になります」
そのために鈴木氏は手首の太さを、もう片方の手を使って測るようにしているという。それも“空腹時”に測るのがいい。
「人間の体は空腹の時は若干細くなるので、“細い!”と実感しやすい。そうやって自分をダマし、やる気にさせることが肝心なのです。私はこれらの方法で、さらに15キロ痩せるつもりです」
ウソも方便。どんどん自分をダマして、スリムな体を手に入れよう!
7、カカオ成分の多いビターチョコを食べ続ける
太りにくい体質になり、含有成分の効果で食欲が抑えられたり、脂肪燃焼が促進したりするのだという。もちろん食べすぎはNG。適量が一番だ。
8、バニラの香りをかぐ
嗅覚から食欲を満足させるわけだ
ただ、あくまでも自分に暗示をかけるのだから、そのからくりは自分が知ってて当然である。そしてコンビニに行けばチョコもポテトチップも24時間売ってるし、最近は100円で多種多様なお菓子が売ってる。酒だって売ってる。こうした環境で自分をだまし続けるにしても、やはり精神力で乗り越えなければいけない。そう思わされる記事だ。
結局、僕が実行できることはうがい飲みと、ビターチョコを食べることくらいか